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車を修理するか買い替えるかの基準とは?相談したいときはどうしたらいい?

車を修理するのが良いか?あるいは直さないで買い替えするのが良いか?その基準は何なのかをお教えします!

 

いくらまでは修理するべき?査定の基準とは?

事故をして見積りしたら金額が45万円掛かってしまう!あるいは車検の時期が来たので、見積りしてもらったら30万円の見積りが提示された!このようなケースはよくあると思います。一体いくらだと修理代は掛けるべきなのでしょうか?修理した方が良いか買い替えた方が良いのかの基準についてご説明したいと思います。

車の平均車歴は?

車は永久的に乗り続けるものではなくいつかは廃車する日が来るのは事実です。乗用車の平均車歴はおおよそ13年から14年です。これは毎年伸び続けているのが現状です。

あくまでも平均ですのでこれより短い期間で廃車になることも20年以上乗り続けることもあります。

特に旧車やオールドカーに半世紀も経っていて希少で高額な車も多くあります。

 

全損金額って何?

車をぶつけられて見積りしたら全損で修理代が全額支払らわれない!なんてことは良くあります。自動車保険には車両保険と対物保険があり、車両保険の場合は車両保険金額(標準査定価格より算出)を修理代が上回った時に全損になり、車両保険金額がMAXの金額です。対物保険の場合は時価額(中古車の標準査定額)を修理代が上回った時に全損です。対物全損時修理差額費用特約(対物超過修理費用特約)を使うとプラス50万円の修理費用がプラスされて支払われるというものもあります。

 

査定価格は何によって変わるか?(下取り査定や買取査定の場合)

車の査定価格は1台1台変わり、車種・型式・年式・標準走行キロによって標準価格が決められ

以下の6項目査定基準よりプラスかマイナスかによって価格が決まります。

1. 外装・内装にキズや凹みがない

2. エンジンや足回りに走行に支障がなく良好である

3. 車検の残り月数が3ヵ月以内である

4. 走行キロ数が標準である

5. タイヤの残り溝は1.6mmm(スリップサイン)以上である

6. 修復歴や改造工作がなく、損傷原価要員(腐食・臭い)などがない

 

査定価格と全損金額は異なる

前述した様に査定価格と全損金額は算出方法が異なります。これにより、保険に起因した事故では車の査定価格と支払われる保険金額とが変わることが多々あります。例えば査定価格0円の車に30万円の保険金が支払らわれるということです。

もちろん30万円で修理するのもOKですし、代替え費用にするのもOKです。または直さずに金銭でもらうなんてことも可能です。下取り査定では0円の車がということがあるということです。

 

車のことを総合的に見て判断できる信頼のおける整備工場に相談するのがベスト

車の年式や走行キロ数また車の状態を総合的に診て修理した方が良いか?代替えした方が良いか?をお客様の立場に立って提案できるフロントマンが必要になります。新車ディーラーや中古車販売店は売らんがために、車検や事故修理時に無理やり販売しようとするところが多いですが、整備専門店はフラットな立場で車を診て判断し、修理(車検)もよし、販売もよしという顧客ニーズを重視して対応することが可能です。

 

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