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ヘッドライトをピカピカに磨くための方法とは?コツ公開!

 

ヘッドライトは汚れていたりくすんでいると古く見えるものです。
逆にキレイにしてあると、車の全体が新しくそして美しくみえるものです。

ここ10年の間で車検の規制がだいぶ変わりヘッドライトの基準が厳しくなりました。

そのため私たち整備士の仕事も変わり、車検の時にヘッドライトを磨き、そしてコーティングするという仕事が増え、そしていろんなコーティング剤がでてきました。
今日はその一部の磨きコーティングの紹介をします。

ヘッドライトの磨き&コーティングのコツとは?

 

汚いヘッドライト

上記の画像のヘッドライトはかなりくすんでいます。

1300番のペーパーでヘッドライト表面を研いでからコンパウンドで磨きます。

ここの作業はヘッドライトによりかわります。そのままコンパウンドで磨くこともあれば、今回のようにペーパーといい紙やすりで表面を研いでからやる場合と、これはケースバイケースで作業しています。

きれいなヘッドライト

最後の仕上げはGzoxの「ライト用コート剤」です。最近、ヘッドライトコーティングはお客さんから人気のある商品です。
Gzoxはソフト99社の子会社的な会社のため決して粗悪なものではないのが事実です。洗車用品販売店では老舗になるためまちがえが少ないといっても過言ではないでしょう。

ヘッドライトコート

ヘッドライト、ウインカー、バイザーなど、経時劣化で透明感を失ってしまった透明樹脂パーツに塗り込むだけで、
新品のような透明感、鮮やかなカラーが復活します。

中のバルブもくっきり見えるようなりました。ほんとに気持ち良くなり、車も見違えるようにキレイになりました。

気持ち良いですね。

ヘッドライトの輝きを維持するコツとは?

ヘッドライトの表面には細かい傷があり、これがヘッドライトの輝きを損なってしまいます。それをプラスチック保護剤の特殊樹脂が表面の細かい傷に埋め込み、傷のない平らな状態にしてくれます。これにより、ヘッドライトがさらに上質に輝きます。黄ばみ防止に加えて、さらに輝きが増す小傷を埋め込み効果があるためヘッドライトがピカピカに輝くというシステムになっています。

正直にいうとどのくらいもつのかは分かりません。そのお車の使用環境によってかわってしまうようなので確かな事は言えませんが、1年経過してもキレイな状態を保っているヘッドライトもあります。

車検と一緒にやっても、タイヤ交換やオイル交換と一緒にやってもいいと思います。
ぜひともおすすめです!

ご予約お待ちしております。

この記事を読んだ方は「知っておこう!車検のヘッドライト検査も見られてます」

 

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