小平から車検でご来店されるお客様が多い車検工場。

小平市の車検は車検工房マックにお任せください!

車検工房マックは、お車の購入から車検、メンテナンス、修理、鈑金塗装、保険、レンタカーまで幅広くご要望にお応えします。

小平にお住まいの皆さん、車のことなら車検工房マックにおまかせください!

車検工房マックは自動車の車検、新車、中古車の販売、メンテナンス、板金塗装、保険、レンタカーまで取り扱っています。そんな車のスペシャルトータルショップ。

親しみやすさNO1で小平からいらっしゃるお客様も多いです。

そして、女性にも親切で丁寧にわかりやすく整備内容をご説明するため、リピーターのお客様もおおいです。

お客様のご要望を聞き、ベストな整備プランをご提案します!

車を知り尽くした国家資格を有するプロが、お客様のお車をしっかり点検をして、お客様のお話をしっかりと伺い、お客様のご要望や車のコンディションを見極め、ベストな点検・整備をご提案します。

安心しておまかせいただくために、なるべく専門用語は使わず、わかりやすい説明を心がけています。

納得していただけてから、作業させていただきます。

車検工房マックはお客様の指示なしでは作業はいたしません。

必ずお客様から了解をいただき、作業の確認をしてから作業させていただきます。

車検の修理内容とお見積りを必ずご案内いたしますので、内容・ご予算に納得いただけましたら作業します。安心ください。

もちろん代車は無料でご利用いただけます。

小平より来ていただけましたら代車はもちろん無料でお貸しいたします。ガソリン代はご負担いただきます。

また、当社、車検工房マックは西武拝島線の武蔵砂川駅より徒歩3分の立地にあり、小平駅より西武拝島線1本でご来店できます。

とても便利な修理工場です。

リビルト部品や中古部品を使って費用を抑えます

リビルト部品や、中古部品を使っての修理は、修理代を安くおさえられるほかに、環境にやさしく、CO2削減といった地球にやさしいメリットがたくさんあります。

もちろん安全性・耐久性が実証された部品を使用します。

 

立川市砂川で車検を探すなら車検工房マック!武蔵砂川駅へ徒歩3分!

立川市砂川町にある車検工房マックは、鈑金塗装工場も完備しているため、車検はもちろん、鈑金塗装、修理、コーティングなど、車の事ならなんでもわかるスペシャリストがいる工場砂川町にお住まいなら、車の事は車検工房マックにお願いしよう。

車検は近くの工場にお願いしよう

車検はぜひ、近くの整備工場にお願いしましょう。

それはなぜかというと

  1. なにか不具合があったときすぐに対応しやすい。
  2. 代車を借りたくない人は歩いてかえれる。
  3. 来店する時間を省ける。

などがあります。

それぞれのメリットをご紹介します。

なにか不具合があったときすぐに対応しやすい。

たとえば、自宅から車にのって出かけようとしたとき、前日にルームランプが点いたままになっていてバッテリーが上がってしまい出かけられない。なんてこと、ありますよね?

そんな時近くの修理工場であればすぐにとんでこれる可能性が高いからです。

遠い修理工場ですと、手が空いていてすぐに行けたとしても時間がかかってしまうし、お客様の家が遠いいとその分の出張費が高くなってしまうのと、それだけの時間がかかってしまうと工場も人手を使うので嫌がります。

であるからして、車検をやるなら近くの修理工場をおすすめします。

砂川町なら車検工房マックです。

代車を借りたくない人は歩いて帰れる。

代車は借りたくないという人は最近おおくみられます。

なぜかというと代車はぶつけてしまうと面倒だからです。「まぁ、いっか。そのうち直そう」なんていってそのままにしている人、多くないですか?私もその一人です。

ですが、代車はぶつけてしまったら絶対に直さなければいけません。直すということはお金がかかってしまうことになります。

そのため、代車は借りずに車検を出したいという人は近くの車検工場をおすすめします。

そして車検工房マックは西武拝島線の武蔵砂川駅より徒歩3分でいけるので、電車でも帰ることができるためとても便利です。

もちろん代車のご用意はありますので必要な人はご連絡ください。

来店する時間を省ける

時は金なり。こんな言葉があります。

車検をするのに1時間かけてディーラーや車検専門工場に持って行くとなると、その1時間ってかなり無駄な時間になりませんか?もちろんガソリン代もかかるしその間に事故にあう可能性もあります。

近くの修理工場に出せばガソリン代もかからないし、事故にあう確率も減ります。

近くて、親切、丁寧、安心、納得の車検なら文句なしですよね?

そんな車検工場の車検工房マックにご来店お待ちしています。

まとめ

立川市砂川町にお住まいで、車検をだす工場をお探しの人はぜひ一度、車検工房マックにご相談ください。

近くて、親切、丁寧、安心、納得の車検をご提供する車検工房マックは、西武拝島線の武蔵砂川駅より徒歩3分の位置にあるとても便利な工場です。

ぜひ一度ご利用ください。おまちしています。

福生市で車検を探すならどこがおすすめ?

福生市は、東京都の多摩地域西部に位置する市で、車検工房マックの位置する立川市から見ると、西に位置しています。

福生市は、近隣ではあるものの、昭島市や武蔵村山市などと比較すると距離を感じてしまいます。

そんな中でも、車検工房マックは福生市の方からも利用されています。

本記事では、福生市の方からも車検工房マックが利用される理由や車検の特長についてご紹介したいと思います。

 

車検工房マックの行う車検とは?

車検工房マックの行う車検には、大きく2種類あります。

 

対話型車検

車検工房マックでは、お客様と対話しながら作業をする形式をとっています。

お車の状態を見ながらご説明するため、不必要な整備はしません。

お車に詳しくない方でもわかるように、整備士が分かりやすく説明するため、過剰な整備の心配がなく、安心して任せられるというのが特長となっています。

この安心感が福生市の方からも愛される理由です。

 

お預かり車検

対話型車検だけでなく、お預かり車検も行っています。

お車をお預かりの間は、代車を無料で貸し出ししているため、車で弊社まで来た場合でも困ることはありません。

駅から歩いて5分もかからないため、電車でお越しの方はそのまま家にお戻りすることもできます。お客様のご要望に柔軟に対応致します。

福生市の皆さまからも利用されている車検工房マック。

なぜ、福生で車検工房マックかというと、福生の皆さまから丁寧で安心の車検と評判がいいからです。

 

 

 

車検工房マックの車検の特長とは?

 

車検のプロがお客様のお車を親切・丁寧に点検します。

自動車の所有者とって、車検は必須でできればやりたくない作業です。ですが、基本的にはディーラーや修理工場にお任せするため、昔からお付き合いのあるディーラーや修理工場にお願いするという方も多いです。

ですが、人によっては「どこに依頼しても同じでしょ?」と、考えている人たちは多いものです。

顔なじみの業者にお任せするのは確かに安心です。工場によってもサービスの内容や車検の基本費用は違いますので、そのため、改めて車検を依頼する業者を探してみることをおすすめいたします。

その際は、立川だけでなく福生市からのお客様が多い車検工房マックにご相談ください。

お客様のご要望に合わせて、最適な車検の内容をご提案させていただきます。

 

福生市のお客様が安心して利用できる車検を目指します

自動車を所有している人の大半は自動車について詳しくはありません。特に自動車を所有して間もない人は、分からない専門用語だらけです。

車検工房マックでは、わかりやすくなるべく専門用語をつかわず説明し、丁寧な対応を心がけています。

お客様が安心してご依頼いただくためには、サービス内容や車検費用だけでなく、その接客力も重要だと考えています。なるべく分かりやすい表現でご案内いたしますが、それでも分かりにくい点がありましたら、お気軽にお申し付けください。

 

国分寺の車検は車検工房マックへ!代車無料!

国分寺にお住みの方で、車検をどこに依頼するか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

車検工房マックは立川に位置しておりながら、国分寺市からのお客様も多くいらっしゃいます。

国分寺市からのお客様からも車検工房マックは愛される理由とは何かについてご紹介したいと思います。

 

国分寺市にお住まいで車検に困っている人は車検工房マックにご来店ください。

車検工房マックは武蔵村山に近い立川にありますが、幅広い範囲のお客様にご来店いただいております。

車検をどこに出そうかお困りの国分寺市にお住まいのかた、車検は車検工房マックをご利用ください。

代車は無料、Tポイントもつき、カードで支払いOKで安心しっかり整備の車検は国分寺市にお住まいの人にも利用されています。

 

なぜ国分寺からお客様が来てくれるのか

車検工房マックは立川市に位置しておりながら、国分寺市からのお客様もいらっしゃいます。

国分寺市からもお客様が足を運んでくれる理由は、当社は点検、しっかり整備をやらせていただき、お客様のご要望にできるだけお応えし、信頼を頂いているからです。

ちょっと離れた場所でもリピーターとなり、ご来店いただいているお客様がとても多いのが特徴です。

 

国分寺市の方がご来店するのは車検が安いだけではありません。

車検工房マックは安いだけじゃありません。

しっかり点検、しっかり整備を国家資格を持った整備士さんが作業するので安心。

そしてお客様の声をしっかり聞いて対応するため、国分寺市の皆さまからたいへん好感をいただいております。

 

国分寺市にお住まいで、最低限で車検を通したい

よく「今回の車検は最低限で通したい」というお話をいただきますが、そのようなお客様にもしっかり点検させていただきます。しっかり点検するなら作業をしなくてはと思いますが、車検工房マックは違います。

車検工房マックはしっかり点検した上で、「車検で必要かどうか、必要ではないか」、「この作業はやっといた方がいいオススメ」「いまは様子を見ましょう」の3点で分けて話をするため、非常に分かりやすく、なにも点検しない車検ではなく、安心してお客様が考える最低限の車検ができます。

 

 

まとめ

国分寺市にお住いの車検にお困りの方は、ぜひ車検工房マックを利用してください。

しっかり点検し、しっかり整備し、しっかりお客様の声をお伺いします。

もちろん代車は無料です。そのため遠方からの依頼の際でも、困ることはありません。

国分寺市にお住まいで車検をお探しなら、まず、車検工房マックにご相談ください。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

【重要】エンジンオイル交換によって車の寿命は延びる!?

エンジンは人間に例えると心臓にあたります。人間の心臓は血液を体中に循環させますよね。それと同じで車のエンジンはエンジンオイルをエンジン内部に循環させて動いています。

ただ、人間と違うのは、エンジンオイルは交換ができるということです。

人間は体の中で血液を作り出し循環させてくれますが、車はオイルを作り出す事は出来ないため、定期的に交換してあげることが必須です。

そして最も知っておいてほしいことは、エンジンオイルには5つの作用があるということです。

 

 

エンジンオイル5つの作用とは?

  • 1 潤滑作用、摩擦を減らす

エンジンの内部は素材そのものは違えどそのすべては金属でできています。そのため、金属と金属のあたる摩擦を減らし、エンジン内部をスムーズに動かす必要があります。

この潤滑作用がないとエンジンの内部を傷つけてしまい、入ってはいけないところにオイルが入ってしまいます。

人間に例えると肺や胃の中に血液が入ってしまうことです。

  • 2 冷却作用、摩擦によっておこる熱を減らす

エンジンの内部の熱を吸収して、オーバーヒートや熱だれを防ぎます。

潤滑作用と同様に金属がこすれあうと熱をもちます、その熱を奪い冷却する作用があります。

  • 3 密封作用、シリンダー内部を密封します

エンジン内部には火花を飛ばしガソリンに着火させる部屋があります。業界用語で燃焼室といいますが、そこは密封していないといけません。

その燃焼室を主に密封する役割をしています。

  • 4 洗浄分散作用、エンジンの内部の汚れを落とします

エンジン内部でガソリンに火を飛ばし燃焼させた場合、黒いすすがでます。そしてガソリンの中にには「ガム質」という粘着性のある物質が含まれていて、その物質がエンジンの内部を汚します。

その汚れを洗浄して、一定の場所に固まらないように分散させる役割をします。

  • 5 防腐作用、エンジン内部の金属部分のサビを防止します

エンジンの内部ももちろんサビます。それはなぜかというと、ガソリンを燃やすと水が発生するためエンジン内部にある空気と混ざり合いサビを発生させます。

サビはエンジン内部を傷つけてしまい、そこからパワーダウンやオイルの内部燃焼などがしょうじます。それらを保護する役割をしています。

エンジンオイルはどのくらいで交換するべき?

20年くらい前は3000km走行したらエンジンオイルを交換しましょうといっていました。

時代は変わり、いまはメーカーの交換基準は10000km~15000kmの交換基準となっております。

これはエンジンの性能が20年前に比べ各段に向上したことと、エンジンオイルの性能も上がったことで基準が変わったと思われます。

このようにうたっていますが、実際は5000km走行、または半年での交換をおすすめしています。これは走行状態に関係していて、街中をチョイ乗りし、渋滞でアイドリング状態が多かったりとかなり悪状況の環境だったりするため、5000km走行、2回に一回はオイルフィルターの交換をおすすめしています。

エンジンオイルは先ほどの5つ作用の一つでも欠けると故障につながります。その故障が大きくなり、エンジンがかからないほどの故障になると、修理金額で車が買えるくらい高い出費になでしょう。

そうなる前に5000kmで2回に一度フィルターを一緒に交換しましょう。

 

 

エンジンオイルを交換しないとどうなる?

エンジンオイルを交換しないと、エンジンオイルの5つの作用がなくなり、潤滑せず、熱をもち、入ってはいけない場所にオイルが入り、内部が汚れ、内部がサビて傷がつきエンジンが焼き付いてしまい最悪の事態は火災につながります。

そのほか、エンジンオイル未交換の故障で多いのはエンジンに穴があいてしまうことです。いままでに5回くらいみました。

 

記のようになれば間違いなくエンジン交換です。

エンジン交換は300000円~500000円くらいの損失になり、車によってはもっと高くつく場合もあります。

「ここまでいったら乗り換えればいいや」と、おっしゃる人がいらっしゃいますが、もしかすると高速道路で突然この状態になり車がとまってしまい、後ろから猛スピードの大型車に追突されてしまったら、最悪の結果、死んでしまいます。

いやな話ですが死んでしまったら後ろから猛スピードを出してる大型車がいけないとも、乗り換えるからいいやとも言えません。

そうなる前にエンジンオイルはフィルターと一緒に正しい交換時期に交換しましょう。

エンジンオイルの交換は車検工房マックへ

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ヘッドライトをピカピカに磨くための方法とは?コツ公開!

 

ヘッドライトは汚れていたりくすんでいると古く見えるものです。
逆にキレイにしてあると、車の全体が新しくそして美しくみえるものです。

ここ10年の間で車検の規制がだいぶ変わりヘッドライトの基準が厳しくなりました。

そのため私たち整備士の仕事も変わり、車検の時にヘッドライトを磨き、そしてコーティングするという仕事が増え、そしていろんなコーティング剤がでてきました。
今日はその一部の磨きコーティングの紹介をします。

ヘッドライトの磨き&コーティングのコツとは?

 

汚いヘッドライト

上記の画像のヘッドライトはかなりくすんでいます。

1300番のペーパーでヘッドライト表面を研いでからコンパウンドで磨きます。

ここの作業はヘッドライトによりかわります。そのままコンパウンドで磨くこともあれば、今回のようにペーパーといい紙やすりで表面を研いでからやる場合と、これはケースバイケースで作業しています。

きれいなヘッドライト

最後の仕上げはGzoxの「ライト用コート剤」です。最近、ヘッドライトコーティングはお客さんから人気のある商品です。
Gzoxはソフト99社の子会社的な会社のため決して粗悪なものではないのが事実です。洗車用品販売店では老舗になるためまちがえが少ないといっても過言ではないでしょう。

ヘッドライトコート

ヘッドライト、ウインカー、バイザーなど、経時劣化で透明感を失ってしまった透明樹脂パーツに塗り込むだけで、
新品のような透明感、鮮やかなカラーが復活します。

中のバルブもくっきり見えるようなりました。ほんとに気持ち良くなり、車も見違えるようにキレイになりました。

気持ち良いですね。

ヘッドライトの輝きを維持するコツとは?

ヘッドライトの表面には細かい傷があり、これがヘッドライトの輝きを損なってしまいます。それをプラスチック保護剤の特殊樹脂が表面の細かい傷に埋め込み、傷のない平らな状態にしてくれます。これにより、ヘッドライトがさらに上質に輝きます。黄ばみ防止に加えて、さらに輝きが増す小傷を埋め込み効果があるためヘッドライトがピカピカに輝くというシステムになっています。

正直にいうとどのくらいもつのかは分かりません。そのお車の使用環境によってかわってしまうようなので確かな事は言えませんが、1年経過してもキレイな状態を保っているヘッドライトもあります。

車検と一緒にやっても、タイヤ交換やオイル交換と一緒にやってもいいと思います。
ぜひともおすすめです!

ご予約お待ちしております。

 

【失敗しない】タイヤ交換時の選び方とは?

タイヤ交換したいけどどんなタイヤを選べばいい?

もうそろそろ車検なんだけどタイヤの溝が限界なんだよなぁー、安いタイヤで交換しようかなぁ、でも安いのってなんか不安なんだよなぁ、どうしたらいいんだろ?

こんな感じに悩まれている人は多くいると思います。

いまの世の中、たくさんのメーカー、種類のタイヤが存在します。その中でも失敗しないようにタイヤを交換したいと考えている人は多くいるのではないでしょうか?

そこでタイヤ交換をするのにおさえておきたい知識や選び方のコツを書きたいと思います。

タイヤ交換は車の用途によって変わります。

 

まずはどんなタイヤを選ぶか?

世の中のタイヤはノーマルタイヤ、スタッドレスタイヤ、レーシングタイヤなどさまざまなタイヤがありますが、まずは一般的に自家用車で普段は街中を普通に走行している、たまに家族で旅行に行くという人向けのタイヤで車は日産のセレナとします。セレナのタイヤサイズは195/65R15です。

セレナという車はミニバンというカテゴリーになるため、まずはレーシングタイヤは違います。
次に選びたいのはノーマルタイヤ、いわゆる夏タイヤを選びたいとするとスタッドレスタイヤは違います。
そうすると選びたいのはノーマルタイヤです。

次に気になるのは値段です。最近はいろいろな種類のタイヤがあるため値段も下は2,700円位から上は13,000円位と、かなりの幅があります。
ここが一番悩むポイントです。

安ければ安いほどいいと思いがちですが、実はそうではなく、やっぱり安いには安い理由があります。
これは私の経験上の話で、絶対に「安ければ安いほどいい!」わけではない事をあらかじめ言っておきます。

 

「安いタイヤは不具合を起こしやすい」これは本当です!

今まであった格安タイヤの事例を書きますと、まずひび割れがはやい、タイヤの横がぷっくり膨れ上がる、車が横に流されていくなど、さまざまな不具合をみました。
ひび割れは3年つかっていると交換のレベルのひび割れとなり、タイヤの横がぷっくり膨れ上がる症状はいままで5件位みて、横に流される症状も4、5件見ました。
ですが、高いタイヤもこのような症状がおきないわけではありません。ですが、おきやすいのは事実であるかとおもいます。

そのため、選ぶのなら中間層のタイヤが良いと思います。

中間層のタイヤとは?

中間層のタイヤとは、私の主観で書いてしまいますが、国産メーカーの一番安いタイヤです。
例えばヨコハマタイヤのエコスブリヂストンのネクストリー、などです。

このあたりが不具合の現象が少なく多少の乗り心地もよくなるタイヤだと思います。

ですが、あくまでも私の勝手な解釈のためこれがすべてではない事をご理解ください。

まとめ

タイヤ交換をする際に、最も重要なのは用途です。用途別に選ぶことを第一に決めることはもちろんですが、ノーマルタイヤを選ぶ際にも値段だけで選ぶことはお勧めできません。

大事な車を安全に乗るためには、今回紹介した中間層のタイヤを選んでみてはいかがでしょうか?

【重要】車検と整備はセットでやりましょう

車検と整備は一緒のように見えて実は別ものです。

そして検査と整備もまた違うものです。

ではなにが違うのでしょうか?なぜ車検と整備はセットでやったほうがいいでしょうか?その理由について深堀りしてみましょう。

車検と整備の違い

車検とは車両の安全性を見る検査であり、整備の不良や不具合はないか、環境へのマイナスな効果はないかなどを調べるためのものです。

車検には有効期間があり、有効期間が満了する1カ月前に検査を受けて車検を更新しなければなりません。 車の種類により期間は違いますが、大抵の乗用車は新車を購入してから3年後、以後は2年ごとの更新です。

車検は車を公道で走行するためには必要な手続きであると考えましょう。

そして、整備とは車のメンテナンスをすることであり、点検や車検のように有効期間があるものではありません。

車を安全に使用する事は使用者の責務であり、安全を続けるためには日常的に点検をし、欠陥があれば整備をおこなわなければなりません。

つまり整備は、車のメンテナンスの事を指していて、整備だけでおこなう事もあれば、車検と一緒におこなう整備もあります。

車検整備と言うことがありますが、これは車検を通すために必要な整備と言いかえれば分かりやすいでしょう。

整備はしなくても車検に通る?

はっきりいうと、車検の検査上で問題がなければ整備をしなくても車検は通ります。

たとえば、エアコンフィルターが汚れていてたり、オーディオの音が鳴らないですとか、シートに小さい穴があいてる、なんてことがあっても車検にはなんら関係はありません。

ですが、著しいオイルの漏れや、ドライブシャフトのブーツが切れていたり、電球の球が切れていたり、ワイパーが動かないなどの不具合があると車検には通りません。

もっとややこしく、判断が難しい症状は、ブレーキパットが残り3mmで残量が少ない、スパークプラグの消耗、エアーエレメントの汚れなど、これらの症状は人の見方によって変わるため、同じ整備工場でも見る人によってかわり、よって整備士により車検費用が変わる可能性があります。

このように車検は、整備をしないと車検が通らないものがあれば、整備をしなくても車検は通るものもあるということです。

 

なぜ車検と整備はセットでやったほうがいいのか。

これは人や車によって状況が変わります。

乗用車にお乗りのみなさんは12カ月点検はされていますか?

かなりの確率でされていないか、もしくは12カ月点検ってなに?という人もいるでしょう。商用車の12カ月点検は法定点検のため、本当はやらなければばならない点検ですが、点検しなくても罰則規定がないため、点検しない人が多いのです。

そのため、車検を行うタイミングしか自分の車を点検しないため、車検と整備はセットでやったほうがいいと結論づけられます。

安心の定期整備のメンテナンス法

車検と整備はセットでやるのがおすすめと言っていますが、もっといいのは車検と12カ月点検をおこなう事です。特に年間走行距離が2万キロ以上走行するお車は安心と安全のため12カ月点検を受けましょう。

そして、メンテナンス法というのは、車検時に少額の部品交換にして、12カ月点検時に高額の部品交換をすることがおすすめです。

なぜかというと、車検は整備費用のほかに法定費用と車検基本工賃があるため車検時に高額の部品の交換をすると大変高くついてしまいます。逆に12カ月点検は基本工賃だけで、しかもその基本工賃もどの整備工場でも、車検より安いです。そのため、車検時に少額の部品工賃で、12カ月点検に高額な部品の交換がおすすめです。

ですが、車検に通らない部品の交換が必要な場合は、車検時の交換が必要です。

まとめ

12カ月点検をうまく利用して、車検時の部品交換を考えて行うことで、費用を抑えられます。

ですが、12カ月点検を行わない人が多いのが現状です。

それならせめて車検のときは整備もセットで行いましょう。

ディーラー車検は安い?町の整備工場と比較してみよう!

「ディーラーは車検費用が高い!」といいますが、ほんとに高いのでしょうか?

高いのには理由があるのか?

詳しく調べてみましょう!

ディーラー車検はほんとに高い?

結果を先にお話しすると、全体的に見ると費用は高い傾向にあります。

稀な話で、お客様よりご指摘されたことがあるのですが、当社で車検見積もりをださせていただき、その金額が高いとご指摘をされ、さらにお客様がおっしゃるにはディーラーはもっと安い!とおっしゃり、実際にお見積書を見せていただきました。

そのお見積書は町の車検専門工場なんかよりも断然安く、はっきりいって価格崩壊でした。

この例はこの1件だけだったので、なにか間違えがあったのか、正解なのかはわかりません。もしかすると何かしらの問題があり、特別に安く出した可能性もあります。なんにせよこの例は稀のため、「そんなこともあるんだな」くらいに感じてください。

ほかに見たディーラー車検の費用は高いです。

費用は確かに高いのですが、ディーラーは「安心で安全」を売りにしていて、そのほかのメリットとして、純正の部品を使い、車検の整備保障があり、自社メーカーの車のため車種の整備の知識や技術に強いというメリットがあります。

費用は高いですが、このようなメリットがあるため、総合的に見ると妥当な金額と考えてもよいと感じます。

そのため、ディーラー車検は本当に高いのかというと、そうでもないというのが答えです。

 

じゃあ、ディーラー車検がいいのか、町の整備工場がいいのか。

では、ディーラー車検の費用が高いなりの理由があり、その理由を考えるとディーラーの車検費用としての金額はそう高いものでもないのが答えなら、ディーラーで車検を受けるのがいいのではないかと思いがちですが、やっぱり費用が高いため、費用を抑えるにはやっぱり町の整備工場がおすすめです。

なぜ、町の整備工場なのかというと、ディーラーは町の整備工場に外注として整備を依頼していることもあり、そのことを考えると決して町の整備工場は悪くないと考えられます。

安心で安全がディーラーに近く、整備の質もそこそこ良く、費用が抑えられるという点で、整備工場がおすすめです。

 

まとめ

漠然と、「車検はディーラーで」という根拠でディーラーに車検を依頼する人は多いように感じます。

安心で安全をお金で買う気持ちで気持ちよく乗りたいという人はディーラー車検がオススメです。ですが、ディーラーに車検をだしたからといって絶対に車が壊れないというわけではありません。

安心で安全はほしいけど、費用は抑えたい!でもしっかりと整備もしたい!と、お考えの人はぜひ町の整備工場にお願いすることをおすすめします。

このように、ディーラーの良いところ、整備工場のいいところを比較して車検工場を決めましょう。

値段を抑えて、しっかりと整備したい方は車検工房マックへお任せください。

詳しくはこちらから

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知っておこう!車検のヘッドライト検査

車検には、いくつかの検査項目があります。その中の1つが、「ヘッドライトの明るさ(光度)」です。ヘッドライトの明るさと一言で言っても、内容は非常に細かいものとなっており、ヘッドライトが照らす光の範囲や明るさの度合いなどがあります。

ただでさえ煩わしいのに、近年、規則改正で基準が大幅に変更になり、さらに難しくなりました。

そこで本記事では、ヘッドライトの検査が通るための基準と歴史についてご紹介したいと思います。

ヘッドライト検査

車検のヘッドライト検査は、自動車整備工場で整備しても、不適合になってしまう事が多々あります。

整備工場と車検場のテスターは微妙に光軸の調整がずれている可能性があり、それが原因で不適合とみなされてしまう事態が多々あります。

光軸はとてもずれやすく、車の振動や傾斜が加わることでずれることがあります。たとえば、何かにぶつけたり段差に乗り上げるといった外からの衝撃を受けるときだけでなく、重い荷物を運んでいるときや、後部座席に乗っているときにも影響します。

車検場近くのテスター屋さんで調節してもらうのが一番合格しやすいです。

車検のヘッドライトの歴史

車検のヘッドライト検査の基準は平成10年9月1日に大幅に変わりました。

その変更内容は以下の通りです。

1、平成10年9月1日以降に製造された車は原則Lowビームで検査する(それ以前に製造された車はHiビームで検査してもOK)。

2、Lowビームでの検査時は必ず両側を測定する(従来通り)

3、平成10年9月1日以降に製造された車(Lowで検査する車)の中で、「計測が困難な自動車」は、Hiビームで検査しても良い。

4、「計測が困難な自動車」は明るさが足りていて、照射光が上向き過ぎない車と定める。

5、上記は平成30年6月1日から適用します。

※上記はネットより抜粋。

以上です。

要するに、平成10年9月1日以前に生産された車両はLowビームでもHiビームでも検査はOK、平成10年9月1日以前に生産された車両は、規定はLowビームで検査します。この基準は平成30年6月1日から運用されています。

この検査基準は適用されたばかりのため以前の案内を参照すると、煩わしいことです。これから車検を通す方はぜひ参考にしてください!

Lowビームは検査に落ちやすい

車検のヘッドライト検査は、Lowビームでカンデラ数が出ないためHiで通した、Lowでカットラインがないけど、Hiで通してくれなかった、など多様な意見を聞きます。

表題にあるようにLowビームは陸運局にもっていき検査を受けると落ちやすいです。Lowビームは検査基準がHiビームに比べてシビアなためです。

そして、これは大きな声では言えませんが、陸運局の基準もずれている可能性があります。

自社工場で正確にあわせて陸運局の検査にいっても、陸運局のテスターが微妙にずれていることがあります。ですが、法律上は陸運局のテスターに基準をあわせなくてはなりません。

そのため自社工場でしっかりあわせても、陸運局がずれてるがために落ちる可能性があります。